防犯カメラを買った

 

セールで安かったので、防犯カメラを買った。買ったのは『ANRAN 防犯カメラ ワイヤレス 屋外 12インチモニター付き 200万画素 WIFIカメラ 2台』である(長い)。とくに必要性があったわけではないが、「防犯カメラがあったら便利かな」と思って購入した次第である。せっかくなので、簡単にレビューしようと思う。

 

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カメラはこんな感じ。カメラの上部に付いている防水カバーは、野球のヘルメットのような質感をしている。目玉おやじが野球のヘルメットをかぶっているような外見だ。よく、「目玉のおやじ」と言う人がいるが、正しくは「目玉おやじ」である。ちなみに、目玉おやじの趣味は茶碗風呂である。目玉おやじが風呂(入浴)を好む理由は様々あり、「身体を綺麗にするため」というオーソドックスなものから、「涙を隠すため」というセンチメンタルなものまである。鬼太郎の目にも涙。

 

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モニターはこんな感じ。実際はもっと高画質である。昼間はカラーになり、夜間は白黒になる。操作は付属のマウスを使って行う。面倒な設定は一切なく、箱から出して3分後にはしっかりと映った。ちなみに、画面に映っているのは「てのりレオ」である。カメラが2台あったので、前と後ろから撮った。てのりレオからは「後ろから前からどうぞ」というメッセージを受け取ったような気がしないこともない。

 

今のところ使い道はないので、「人にあげる用」として大事に保管しておこうと思う。なかなか使い勝手が良いので、防犯カメラを必要としている人にあげたら喜んでくれるのではないだろうか。ただ、その人が本当に喜んでいるかどうかはわからない。世の中には、「心の防犯対策」をしっかりと行っている人が多い(とくに女性に)。クラリスの心を鮮やかに盗んだルパンは偉大である。

 

5月25日(土) 日本ハム vs 西武 5-7

 

日本ハム相手に連勝。初回に4点を先制したのが大きかった。4回に5点を取られて追いつかれたときはグレかけたのだが、7回に2点を取って勝ち越したときは更正した。短時間でアウトローから真人間に変わることができる野球というスポーツは本当に素晴らしい。野球の格言として「困ったらアウトロー」というものがあるが、これは「アウトローが人生に行き詰まって困ったら野球をさせて更正させろ」という意味合いもあるのではないだろうか。間違いなくないだろうが。

 

ただ、「困ったらアウトロー」というのは日本だけの話だ。日本には、アウトローの球をホームランにできる打者はあまりいないが、メジャーにはそれなりにいる。上原浩治は球辞苑に出演した際に、「困ったときはアウトローに投げるよりも、インコースに投げた方が打たれない」と話していた。ただ、これはインコースにきっちりとボールをコントロールできる能力があることが前提の話である。上原ほどのコントロールを持つ投手は一握りしかいないため、あまり参考にはならない。結論としては、「上原は凄い」という話である。

 

閑話休題。しかし、最近の秋山は本当に凄い。今日の試合でも、2打席連続ホームランを放ってチームの勝利に貢献した。今日の試合の4安打で、ついに去年の打率(.323)を超えてしまった。今年は開幕から調子が良くなかったので、「最終的に3割ギリギリの成績になるだろうな」と予想していたのだが、ところがどっこい。やまかわどすこい。秋山がここまで復調するとは思わなかった。もはやうなぎ鬼である。

 

一方、先発の多和田は絶不調が続いている。今日の試合でも、3回5失点と結果を残すことはできなかった。防御率は6点台に届きそうな勢いだ。去年は、「3点台後半の防御率最多勝かよ」とイジられていたのだが、今年はそんな余裕すらない。今では、去年の防御率(3.81)が神々しく見える。もはや仙人だ(©辻発彦)。多和田には、かすみではなく勝ち星を食べてもらいたい。多和田ならここから巻き返せるはずだ。